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全羅南道、ベトナムでグローバル人材の確保に乗り出す

Writer 관리자 Posted at 2026-02-20
- 東部圏の大学と外国人留学生を誘致するための共同入学説明会を開催 -
- 広域型・地域特化型ビザと、地域定着ビザへの転換ロードマップを説明 -
- 圏域別留学生メンター・メンティー事業、全南型移民ビザの設計・拡大を推進 -

【チン・ミソン移民政策課長(286-2400)、ファン・ウィソン広域型ビザTFチーム長(286-2565)】

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(ベトナムでの外国人留学生を誘致するための共同入学説明会の写真1枚添付)

全羅南道は、ベトナム現地で地域の大学、就職、定住政策など、地域の留学受け入れ環境と移民ビザ政策を重点的に広報し、地方消滅に対応するためのグローバル人材確保戦略を本格化させている。

全羅南道は今月1日までの2日間、ベトナムのホーチミンで東部圏の5つの大学(国立順天大学校、順天第一大学校、全南大学校・麗水キャンパス、青岩大学校、漢永大学校)と共に、外国人留学生を誘致するための共同入学説明会を開催した。
今回の入学説明会には、ベトナム現地の高校生や保護者、教育関係者など500人以上が参加し、高い関心を集めた。大学別の特化した学科と奨学金制度、全南型ビザ政策、卒業後の進路など、地域の留学受け入れ環境と留学生支援政策を重点的に広報した。
特に、全羅南道の大学政策課と移民政策課が協力し、地域の大学の強みを直接紹介したほか、学業から就職・定住へとつながる留学生支援体系や全南型ビザ政策など、現地の学生に実質的に役立つ情報を提供したことにより、全羅南道の留学に関する競争力を効果的に伝えたと評価された。
全南型移民ビザ制度は地方消滅を克服するための政策の一環で、外国の優れた人材の流入・定住の基盤となる総合的な移民政策である。この制度は「広域型」と「地域特化型」の2つのタイプに分かれ、▲「広域型」は特定分野の学位を取得しようとする留学生が対象で、▲「地域特化型」は外国の熟練技能人材、韓国国内の学士以上の学位を持つ留学生、外国国籍の同胞を対象として、人口減少地域への移住または就職・創業を条件として滞在ビザを発給する。
全羅南道は今回の現地入学説明会のほかにも、上・下半期に就職キャンプを開催し、留学生支援事業・政策と主要ビザ制度(地域特化型・広域型)の相談・広報ブースを運営する予定である。卒業後の地域特化型ビザ(F-2R)への転換ロードマップの提供と、法律・生活相談、地域の企業への就職に至る「入学から定着まで」のワンストップサービスを展開する計画である。
また、今年の新規事業として、外国人留学生の地域への適応支援と中途離脱防止のために、圏域別に「外国人留学生メンター・メンティー事業」を運営する。広域型ビザ事業に参加する8つの大学を中心として、計60以上のメンタリングチーム(在学生のメンター1人、留学生のメンティー4~5人)を構成する方針である。
そして、全羅南道・光州の行政統合に伴う環境の変化と政策環境に合った地域基盤の移民政策を実現するために、「全南型移民ビザ」の設計・拡大を推進する。全羅南道は、単なる人材の確保にとどまらず、外国人留学生(D-2)のみならず多様な滞在資格を持つ優れた労働者が家族と共に地域に定着することができるよう、先導的な地域ビザモデルを発掘・導入する計画である。
大学関係者は「現地の学生たちの熱意が強いため、新規支援の特典と共に多様な分野のインターンシップなどの雇用を創出し、地域の一員として寄与し、定着できる基盤を整えていきたい」と語った。
広域型ビザで学ぶある留学生は「個人的に問い合わせがあるくらい、韓国へ留学したがっている学生が多い。従来の留学ビザよりも発給要件が緩和され、学びの機会が広がる良い制度なので、多くの学生が特典を受けることができればうれしい」と語った。