教育機関

教育システム

学制

1991年地方自体制の実施と共に地方教育自体に関する法律が制定されたことにより、地益によって学校の運営には少しづつ差がある。しかし、中央政府から公示された 教育課程の基準と内容を基礎として、市、都教育庁及び学校は地益と学校の実情にあわせた細部指針と単位学校別教育課程を決められる。教育の均等な機会を保障させ、 一定な質的レベルを維持できるようになった。 韓国国民であれば誰でも差別なく自身の能力によって初等、中等、高等教育を受けられるように一つの学校系統、単線形学制を維持していて、現行6-3-3-4制の学制期間を取っている。 韓国の学校体系は小学校6年、中学校3年、高等学校3年、大学校4年(専門大2-3年)で構成されている。また大学校は2-3年の修士課程、2-3年程度の博士課程を開設している。

韓国教育の学制表

韓国教育の学制表
年齢 学齢 過程 課程名 過程学年
一般課程 特集課程
3 就学前の教育 幼稚園 特殊学校
4
5
7 1 初等教育 小学校 特殊学校 1
8 2 2
9 3 3
10 4 4
11 5 5
12 6 6
13 7 中等教育 中学校 特殊学校
公民学校
各種学校
1
14 8 2
15 9 3
16 10 高等学校 特殊学校
放送通信高等学校
技術学校
各種学校
1
17 11 2
18 12 3
19 13 高等教育 大学校(学士) 専門大学(2-3年)
産業大学
教育大学
技術大学
遠隔大学
放送通信大学
1
20 14 2
21 15 3
22 16 4
23 17 大学院(修士) 1
24 18 2
25 19 博士 1
26 20 2
27 21 3

* イメージ出所: 大邱広域市 外国人のための生活便宜案内書

* 内容出所: [国際教育振興院] http://www.studyinkorea.go.kr/