新再生可能エネルギ?産業

全羅南道が持つ豊富な新再生可能エネルギーの産業発展環境*を活用して、新再生可能エネルギー事業が活発に行われています。

  • 全国最高の日射量 : 木浦 5,110MJ(全国平均 4,584MJ)
  • 豊富な海上風力資源 : 年平均7m/s以上の豊富な風と最大風力発電潜在量(約10GW)
  • 多島海の速い潮流 : 最大流速6.5m/sの珍島ウルドルモク潮流
  • 新安 太陽光発電所

    新安 太陽光発電所
  • 珍島 ウルドルモク潮流発電所

    珍島 ウルドルモク潮流発電所

全羅南道 新・再生可能エネルギー生産現況

(単位 : toe, %)

全羅南道 新・再生可能エネルギー生産現況
分野 全国 全羅南道 占有率 備考
合計 9,879,207 1,456,792 14.7% No. 1 in Korea
太陽熱 27,812 2,195 7.9%
太陽光 344,451 92,308 26.8%
バイオ 1,558,492 133,549 8.6%
風力 242,354 5,534 2.3%
海洋 102,077 -

※ 合計は新・再生可能エネルギー生産量全体の合計(太陽熱 · 光、バイオ、風力、地熱、海洋、水力など)

※ 出所 : エネルギー管理公団、エネルギー経済研究院、2014年

  • 太陽光発電 : 3,312社 700MW
  • 風力発電 : 32社 540MW

    100MW陸上風力試験事業(’15~’16, 2,700億ウォン)および300MW海上風力試験事業(’15~’19, 1兆5,000億ウォン)

    風力発電機システム性能評価センターの設立 · 運営(’11~’20, 1段階 135億ウォン)

  • 海洋エネルギー :珍島ウルドルモクおよび長竹水道 試験潮流発電所
    国家海洋エネルギー実海域実証試験場の誘致(’16~’20, 280億ウォン)
  • ピッカラム・エネルギーバレー造成事業の推進(’15~’20年) : エネルギー先進企業500社の誘致育成およびクラスターの構築
  • 新・再生可能エネルギー自立島の造成 18島 (竣工 4、進行中 14)
  • マイクログリッド研究 · サポートセンター 国家事業の誘致推進 (’16~’18, 260億ウォン)