沿革

  • 全羅南道は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)、外敵の侵入に対抗した義兵抗争、5・18民主化運動などの難しい局面を迎えるたびに救国の心で国のために身を捧げてきた義を重んじる地です。
  • 三韓・三国時代
    馬韓(マハン)王国最後の中心地、百済時代の5方のうち南方の中心
    統一新羅時代
    地方9州5小京 武珍州(ムジンジュ)、景徳王16年(757年)に武州(ムジュ)と称す
    成宗14年(995年) 海陽道と称す、顕宗9年(1018年)全羅道と改称
    朝鮮時代
    高宗32年(1896年8月4日) 勅令第36号に基づき全羅道が南北2道に分割され、全羅南道創設
    現在
    光州市が光州直轄市に昇格し、全羅南道より分離(1986.11.1)
    光州広域市より全羅南道 務安郡 三郷邑 南岳里に道庁所在地移転(2005.11)